The Journal by PIERRE HERMÉ PARIS

Macaron Jardin d’Olympe 9月限定マカロン

ピエール・エルメ・パリ <レ ジャルダン 2017>新作マカロンコレクションより、9月限定のマカロン「Jardin d'Olympe ジャルダン ドランプ」が発売開始になりました。

9月限定マカロンギフトBOXのご紹介

ジャルダン ドランプ=オリンポスの庭園

Vanille & Safran
サフランとバニラ風味のクリーム

サフランとバニラを稀有な形で組み合わせたマカロンは、スイーツ好きにとっては悲願の成就を象徴するものであるに違いありません。ここでは、サフランとバニラという優美な2 つのフレーバーが完璧に和合しつつ、それぞれの特異性を縦横無尽に発揮しているのです。



マカロン6個詰合わせ レ ジャルダン2017 9月

¥2,592
9月限定のフレーバーMacaron Jardin d'Olympe ジャルダン ドランプ=オリンポスの庭園を含む3種6個を限定デザインBOXに詰め合わせました。



マカロン10個詰合わせ レ ジャルダン2017 9月

¥3,780
9月限定のフレーバーMacaron Jardin d'Olympe ジャルダン ドランプ=オリンポスの庭園の庭園を含む3種10個を限定デザインBOXに詰め合わせました。

LES JARDINSとは

ピエール・エルメ・パリは今年 2017 年も、マカロンの《ジャルダン=庭園》を散策し続けます。

それは夢幻のマカロンの新コレクション。
調香師のように念入りに整えたフレーバーの和合。
自然がヒントを与えてくれた想像の庭園。
新鮮そのものの花。洗練されたスパイス。
官能的な芳香。エスケープへの欲求。
ピエール・エルメは私たちを旅に誘います。
夢と歓喜の桃源郷へ。エデンへ。
そして、新たな体験世界が姿を現します。
甘い風味が味蕾をくすぐる味覚のパラダイス。
花々の上で存える玉の露。陽光で温まる柑橘類。
喜びで赤く上気する果物類。
五感を熱く喚起する香辛料。奢な庭園の一つひとつが自然の頌歌。
自然の営みのようにうつろうスイーツのひととき。
フレグランスのようにうつろう、スイーツの、ひととき。

今シーズンのテーマは、《ヴォヤージュ=旅》。京都、モーリシャスにタイと、ピエール・エルメが訪れた様々な土地で出合った素材や体験に着想を得た新作マカロンのコレクションです。エルメは私たちを、わずか直径3.5cm の中で無限に繰り広げられる味覚の旅へと誘うのです。

フラワーアーティスト東信氏とのコラボレーション

そして、今年のビジュアルデザインもフラワーアーティスト東信氏に一任。完成したアレンジメントはいずれも特異であり、単なるレシピの素材構成のレゼルを超えて希有な“オーラ”を反映するものになっています。その作品を見た人はそこに展開される個々のイメージに目を奪われるに違いありません。これもまた、ピエール・エルメの「味覚・感性・歓喜の世界」を巡るもう一つの旅のやり方なのです。


フラワーアーティスト
東 信(あずま まこと)

2002 年より花屋を営み続け、現在は東京・南青山にオートクチュールの花屋「JARDINS des FLEURS」を構える。2005年よりフラワーアーティストとして活動を開始。同年NYのトライベッカで行った初の個展を皮切りに、国内外での活動を勢力的に展開。また2007年4月から2009年3月まで、東京・清澄白河にて2年間限定のプライベートギャラリー「AMPG」を開設し、自身の作品発表の場として数多くの展示を行う。その後、2009年より、植物の可能性をさらに追求する実験的植物集団「東信、花樹研究所」(AzumaMakoto Kajyu kenkyusho = AMKK)を立ち上げ、植物をキーワードに様々な分野で幅広く活動している。東の全てにおける活動は、花・植物のみが有してるもっとも神秘的な活動を見つけ、それを美的なレベルに変換し表現する事で、植物への尊厳を導き出し、その存在価値を高める事に一貫している。
URL: http://azumamakoto.com/