The Journal by PIERRE HERMÉ PARIS

ピエール・エルメ・パリとミナ ペルホネンの最新コラボレーション「オレイユ ド ボヌール」

PIERRE HERMÉ PARIS chez minä perhonen PÂQUES 2018 Capsule collection ”Oreille de bonheur ” ピエール・エルメ・パリとミナ ペルホネンの最新コラボレーション「オレイユ ド ボヌール」

春の訪れを告げるお祭り、復活祭 (フランス語では「PÂQUES(パック)」、英語ではイースター)。ピエール・エルメ・パリでは、パックの伝統を日本の皆様に知ってもらいたいという思いから、毎春、限定商品の展開をはじめ、伝統を伝える各種イベントなども開催しています。今年2018年は、ピエール・エルメ・パリがコラボレーションを重ねてきた、minä perhonenとのコラボレーションによる特別なコレクションを展開いたします。デザイナー 皆川 明さん自らスケッチを描き下ろし、ピエール・エルメ・パリのパティシエが形にした本コレクションは、伊勢丹新宿店にて2018年3月28日(水)より開催される「Dear Friend, Department」で展開するほか、一部のアイテムはピエール・エルメ・パリ 直営ブティックでも販売いたします。

PÂQUES(パック)復活祭 とは?

復活祭は、キリスト教の最大のお祭りとも言われ、イエス・キリストが十字架に架けられた後、復活したことをお祝いする記念の日です。生命の復活をお祝いするという意味から、生命の源である卵(イースターエッグ)や、跳ね回る様子が生命の躍動を表していると言われるウサギ(イースターバニー)がシンボルとなっています。フランスの家庭では大人が庭に卵やウサギのショコラを隠し、子どもたちがそれを探して遊ぶという伝統的な復活祭のゲームを楽しみます。また、復活祭を過ぎたあたりから、いよいよ待ち望んだ春がやってくると言われるとおり、厳しい冬に終わりを告げ、春の訪れを喜ぶお祭りでもあります。


Œuf de Pâque chez minä perhonen
ウフ ド パック シェ ミナ ペルホネン (約14cm)

¥8,640
*10個限定 (予定)
伊勢丹新宿店 催物場 限定販売

生命の源である卵(イースターエッグ)や、跳ね回る様子が生命の躍動を表していると言われるウサギ(イースターバニー)が復活祭のシンボルとなっています。
皆川さんが今回のコレクションのために描いた、小さなラパン(うさぎ)が全面にあしらわれたなんとも愛らしいウフ(卵)。まろやかな甘味のショコラの卵の中には、ポワソン(魚)、コキヤージュ(貝)、ウフ(卵)など小さなショコラが詰められています。


Oreilles de Lapin
オレイユ ド ラパン

¥1,728
(5枚入り)
*伊勢丹新宿店 催物場限定販売

“Oreille de Lapin”(うさぎの耳) をイメージした皆川さんのスケッチを、焼菓子にしました。さくさくとした歯ごたえのよい軽い食感のビスキュイ生地を、スケッチの形に焼き上げ、ショコラノワールでコーティングしました。

※こちらはスケッチ画イメージです。実際の製品とは若干異なります


Champ Peel
シャン ピール

¥972
*伊勢丹新宿店 催物場限定販売
厳選したフルーツのコンフィをショコラでコーティングしたピエール・エルメ・パリの「フリュイ アンロベ」。フルーツ本来の酸味や甘味が、ショコラの濃厚な味わいと相まって、軽い食感と爽やかな香りを演出する人気の逸品です。これが皆川さんのイマジネーションの世界では、うさぎが今にも飛び出してきそうな草むらになりました。ショウガのコンフィをショコラでコーティングした、爽快な味わいのスナックショコラです。

※こちらはスケッチ画イメージです。実際の製品とは若干異なります


Petits Œufs chez minä perhonen
プティ ウフ シェ ミナ ペルホネン

¥2,052
(ミニエッグ 3種計10個入)

ピエール・エルメ・パリのパックの定番、プティ ウフ(ミニエッグの詰合わせ)。皆川さんが特別に描き下ろした限定デザインBOXの中に、ジャンドゥジャやパフ、プラリネなど異なる食感が楽しめる小さな卵型のショコラ3種合計10個を詰め合わせました。
色とりどりの銀紙に包まれたショコラが詰まったこのBOXは、自由に彩色ができる「ぬり絵キャンバス」のようなデザインになっています。世界でひとつのオリジナルBOXに仕立てることもできます。

minä perhonen × ISETAN SHINJUKU "Dear Friend, Department" 伊勢丹新宿店にミナ ペルホネンの小さなデパートが期間限定オープン

“日々の暮らしに寄り添う物たちを 親愛なる友に贈るように気持ちを込めて世界や日本の敬愛する物作りの人達と作り上げていく。“というコンセプトを元にミナ ペルホネンの衣・食・住のアイテムが一堂に揃います。

<開催期間>
2018年3月28日(水)~4月2日(月) 最終日午後6時終了
<場所>
伊勢丹新宿店 本館7階=催物場

※初日のみ、混雑緩和のため入場制限を実施いたします。詳しい販売・入場方法につきましては、3月21日(水・祝)10時30分よりhttp://i.isetan.co.jp/shinjuku/news/2018/03/-28.html
にてご覧いただけます。

minä perhonen (ミナ ペルホネン)

オリジナルの図案によるファブリックを創るところから服作りを進める。国内外の生地産地と連携をし、素材や技術開発にも精力的に取り組む。ブランド名は、デザイナーがスカンジナビアへ旅を重ねる中で、そのライフスタイルやカルチャーに共鳴するというフィンランドの言葉から取った。「minä」は「私」、「perhonen」は「ちょうちょ」を意味する言葉。蝶の美しい羽のような図案を軽やかに作っていきたいという願いを込めている。ブランドロゴは、「私(四角)の中のさまざまな個性(粒の集合)」を表す。蝶の種類が数え切れないほどあるように、デザイナーの生み出すデザインもまた、増え続ける。

皆川 明 (AKIRA MINAGAWA)

ファッションブランド ミナ ペルホネン デザイナー。
1995年に「minä (2003年よりminä perhonen)」を設立。デンマークkvadrat社をはじめとする海外のテキスタイルメーカーなどにもデザインを提供。近年では家具やテーブルウェアなどのインテリアデザインや、そのためのファブリック開発も精力的に行っている。2006毎日ファッション大賞、2015毎日デザイン賞、平成27年度(第66回)芸術選奨美術部門文部科学大臣新人賞を受賞。

プレスリリースのPDFダウンロードはこちらから