The Journal by PIERRE HERMÉ PARIS

二重橋スクエア 「Made in ピエール・エルメ 丸の内」オープンのご案内

この度、PIERRE HERMÉ PARISは、あらたに『Made inピエール・エルメ』ブランドを立ち上げ、ブランド第一号店を丸の内にオープンいたします。
丸の内仲通りに面した二重橋スクエア1階にオープンするこの新しい店舗は、日本をこよなく愛すピエール・エルメによる、日本の素晴らしいものを東京・丸の内から世界へ発信するコンセプトショップです。日本各地の優れた生産者とコラボレーションした食料品をはじめ、キッチン雑貨やファッションアイテムを販売し、気軽に立ち寄れるカフェでは選りすぐりの食材を使用したデリやサンドイッチなどの軽食もご用意いたします。
ピエール・エルメの新しい試みにどうぞご期待ください。

グランドオープン 11月8日11時


Pierre Hermé
ピエール・エルメ

21世紀のパティスリー界を先導する第一人者。
4代続くアルザスのパティシエの家系に生まれ、14歳のときガストン・ルノートルの元で修業を始める。常に創造性あふれる菓子作りに挑戦し続け、独自の“オート・パティスリー”(高級菓子)のノウハウの伝授にも意欲を燃やしている。
多くのスイーツファンから絶賛を浴び、同業のパティシエたちからも畏敬されている。その鬼才ぶりは世界的に認められ、ヴォーグ誌から“パティスリー界のピカソ”と称賛された。徹底的に素材にこだわり、精緻な技巧を駆使して創り上げる絶品の数々はどれも清楚な美しさを見せる。“味覚の喜びだけが唯一の指針”をモットーとするエルメは、真に独創的な『味覚・感性・歓喜の世界』を構築している。

「Made in ピエール・エルメ 丸の内」

“味覚の喜びだけが唯一の指針”をモットーとし、<味覚・感性・歓喜の世界>を構築するピエール・エルメは、自身のブランドの第一号店を日本に選ぶなど、日本との関わりが深く、来日の度に日本各地の生産者のもとへ足を運び、ユズ、ワサビ、日本茶などを自身のクリエーションに取り入れてきました。
この度オープンする新しい店舗は、そんな彼が選りすぐった日本の素晴らしいものを、東京・丸の内から世界へ発信するコンセプトショップです。日本各地の優秀な生産者とコラボレーションした食料品やキッチン雑貨、ファッションアイテムのほか、PIERRE HERMÉ PARIS のマカロンやショコラ、焼き菓子ギフトをご用意。
また、気軽に立ち寄れるカフェでは、デリやサンドイッチ、お弁当もございます。

オープン日: 2018年11月8日(木)
住所:東京都千代田区丸の内三丁目2番3号
営業時間:10:00~22:00(予定)
席数:16席

interior design: Wonderwall Inc.

■丸の内二重橋ビルとは■
千代田区丸の内三丁目に所在する「富士ビル」「東京商工会議所ビル」「東京會舘ビル」の3棟一体建て替えを実現した新たなビル。「丸の内」と「有楽町」の結節点に立地し、複合施設が軒を連ねる各エリアに連続性をもたせるともに、一層の賑わいを創出するべく、文化、交流、観光などの機能を備えた複合ビルとなります。東京商工会議所エリアには事務局オフィス、国際会議に対応できる東商グランドホール(500席)等の貸会議室、各種催事の実施が可能な多目的スペース、テナントエリアがあり、東京會舘エリアは2,000名規模のご宴席に対応する地区内最大級となる大バンケットをはじめ、披露宴会場やチャペル、高級レストランにて構成されます。